株式会社エス・エム・エスキャリア 医療・介護の人材支援キャリア採用

株式会社エス・エム・エスキャリア 医療・介護の人材支援キャリア採用

自分が納得して働いている会社だからこそ、大事な人に紹介できる
リファラル採用成功事例③

栄養士キャリアパートナー部窪田 あゆみ ×  栄養士キャリアパートナー部石井 理菜

社員の友人や知人の紹介を通じた採用である「リファラル採用」
新卒で同じ会社に同期で入社し、同じ職場で働いていた2人が再び同じ会社で働くようになるまで。
その過程についてたっぷりとインタビューしました!

旅行会社で知り合った二人。先に転職した友人の話に興味が湧いた

ソリューション部の高橋です!今日はよろしくお願いします!最初にお二人の関係性について教えてください。

石井:新卒で同じ旅行会社に入った同期です。部署も同じで、配属された店舗も一緒でした。店舗に同期は私たち二人しかいなくて。休みの日にも会ったりしていたので週6~7日会ってました(笑)。それで徐々に仲良くなりました。

窪田:もう元同期というか、友達ですね(笑)。

めちゃめちゃ仲良しですね(笑)。先に石井さんがご転職されたんですか?

石井:はい。私が先に辞めて、一つ別の会社を挟んでエス・エム・エスキャリアに転職しました。

窪田:私も石井さんの後に辞めて、別の旅行業界の会社に転職していました。

石井さんが窪田さんにエス・エム・エスキャリアを紹介したのは、入ってよかったなと思ったからですか?

石井:正直に話していいんですか(笑)?転職して、前より生活が充実したので、それを窪田さんに話していました。なんか楽しいよ、とか、好きなもの買えるよ、とか(笑)。

窪田:旅行会社の時を知っているだけに(笑)、それは良いなーと思いました。でも、勤めていた会社の仕事自体は好きだったので、最初に話を聞いた時点では、自分がエス・エム・エスキャリアに勤める、ということは想像していなかったです。

当時お仕事には満足されていた窪田さんが、その後エス・エム・エスキャリアに転職されたのはどういうきっかけだったんですか?

窪田:仕事は充実していたんですが、私の所属していた部署がなくなる、という話が出まして…。それで、異動か辞めるか迷ってた時に、その状況を石井さんに話したら、もし良かったらエス・エム・エスキャリアを受けてみない?という話になりました。旅行業界から離れることに迷った部分はあったんですが、医療や介護の領域は人間の根本的なところに関わる仕事だなと思って、どんな感じなんだろう…と段々興味が湧いていきました。

石井:私は窪田さんから話を聞いていて、旅行業界への思いの強さも知っていたので、一旦よく考えてもらって、その上で会社を移りたい、説明会に行ってみたい、と思うことがあれば、全力でバックアップしよう、という感じでした。

石井さんの頭の中に、説明会に案内して~みたいな紹介の流れは元々あったんですか?

石井:実は私も紹介で入社していまして。なので、紹介の流れは完全に頭にありました。

だからそんなに紹介の仕方がスムーズだったんですね(笑)。

石井:はい(笑)。その時の経験が良い印象だったというのもありました。

自分が納得して仕事ができていない会社には、自分の大事な人は紹介できない

それは実際に入社して、やっぱり思った通りの会社だと思ったからですか?

石井:そうですね。やっぱり、自分がいま納得して仕事ができていないと、誘ったり紹介って、仲が良ければ良いほど難しいと思うんですよ。逆に自分が納得できているからこそ、窪田さんを誘うことができたという感じです。

窪田:業務内容のイメージが固定化されるのが嫌、というのもあり、事前に聞きすぎちゃうのも良くないなと思い、あえて詳しい業務内容は石井さんからは聞かなかったです。もちろん聞いていたイメージが良かったので説明会に行ってみよう、という気持ちになったんですが、説明会で改めて人事の方から仕事の話を色々と聞けたのが良かったですね。

ちなみにその説明会はどんな感じだったんですか?

窪田:わかりやすく会社のことを話してもらったっていうのと、質問とかもこちらの聞きたいことをちゃんと把握している感じがして、これから入る会社としての安心感はありました。

実際に入社してからのギャップも少なかったですか?

窪田:はい。説明会の後に石井さんと色々話をして、例えば入社してから苦戦するポイントとかを聞いていたので、入社前に予想ができていたのはありがたかったですね。実際その通りの経験をしたので(笑)。

石井:(笑)。私は実際に入社して半年くらいで悩んだりつまずいたりしました。窪田さんのことは、同じ仕事をしていて性格も良く知っていたので、どんなことにつまずきそうかを想像してアドバイスをしました。

同じ職場にいるからこそのメリットやデメリットはありますか?

石井:デメリットというか、今は窪田さんと違うサービスを担当しているので、先に入った私が伝えることが、窪田さんの役に立つのかな?って疑問に思うところはありますね。逆に、彼女から新鮮な意見をもらえたりするのはすごくメリットかなと思います。

窪田:そうですね、メリット・デメリットではないですが、今同じ会社でまた一緒に仕事をしていて、すごく良い意味で、石井さんが前と少し変わったなと思っています。キャリアパートナーという仕事をするようになって変わったんじゃないかなと思います。キャリアパートナーって、求職者の方に対して、「まずは実際にご自身の目で見て聞いてもらって判断した方が良いですよ」というフレーズを良く使うと思うんですけど、それと同じように、石井さんは私に対して「まずは説明会行って聞いてみなよ」と言ってくれました。昔から、大切なことは前もって言ってくれる人ではあるんですけど、私が説明会に行ってみた感想を聞いた上で足してくれる、っていうのは前はなかったです。余計なことは最初に言わずに、自分で感じたことをまず大事にしてみたら?というスタンスに変わった、という感じです。

まさにご転職をお手伝いするキャリアパートナーならではのお話ですね。お二人はこれからどんな人と一緒に働きたいと思いますか?

石井:一番は、目標に向かって進める人が良いな、と思いますね。仕事に向き合う気持ちというか。そういう気持ちがない人は、会社にとっても、本人にとっても良くないのかな、と思いますね。窪田さんはそういう気持ちを持っているのは分かっていたので紹介できました。

窪田:(笑)。当社は中途入社の方も多いので、これまでの経験も抱えている背景も様々だと思いますが、協調性を持って、同じゴールに対してみんなでがんばろう!という風に思える人、でしょうか。個々人に売上目標がある仕事ですが、だからといって個人プレーをしてしまうと、苦しい時に一人で抱え込まないといけなくなります。それはお客様にとっても良くないことなので、お互いのことを考えながら、一緒にやっていける気持ちのある人は大事かな、と思います。

社員紹介は、背中を押してあげることで友人の人生の可能性を広げる

これから友人・知人を紹介しようかなと思っている当社の社員にメッセージがあればお願いします。

石井:まずは自分の仕事を楽しいと思えているかを自分に問うて、友人に対してしっかりと自信を持って「一緒に働こう」と自分が言えるかどうかというのがすごく大事だと思います。その上で、背中を「ポンッ」て押してあげるようなイメージでお誘いいただけると良いのかなと思います。メッセージになってますでしょうか(笑)。

とてもいいメッセージです!ありがとうございます(笑)。窪田さんはいかがですか?

窪田:今回は紹介してもらった側なので、その立場でお話すると、先ほどの石井さんのお話のように、単純に「この人と、この先一緒に働いて行きたいな」と思える、お互いに刺激し合えるような人がいたら、当社への転職はその人の可能性を広げる一つの手段だと思うので、声を掛けてみるのは良いんじゃないかと思います。私自身、人材業界に入るとは全く思っていなかったので、とても良い機会をもらったと思っています。 あと、石井さんが自分の仕事を楽しいと思っていて、それでプライベートも充実しているのが伝わってきたから、私も入社したいと思ったんですよね。無理矢理誘われている感覚があれば、たぶんそうはならなかったと思うので、石井さんの言う通り、まずは自分自身の仕事の充実は大事だなと思います。

お二人とも、非常に良いお話をありがとうございました!

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