株式会社エス・エム・エスキャリア 医療・介護の人材支援キャリア採用

株式会社エス・エム・エスキャリア 医療・介護の人材支援キャリア採用

同じ会社にいた3人がエス・エム・エスキャリアで再集合
リファラル採用成功事例②

人材採用部葛西 陽  ×  ナースキャリアパートナー部玉田 綾×  介護キャリアパートナー部坂本 宏之

新卒で同じ会社に入社した3人は、いかにして時を超えエス・エム・エスキャリアに再集合したのか?
そのストーリーを聞いてみました。

葛西陽(紹介した人):前職時代、玉田の同期・坂本の先輩

玉田綾(紹介された人) :葛西の前職時代の同期

坂本宏之(紹介された人):葛西・玉田の前職時代の1年後輩

業界・評価制度・会社のフェーズを魅力に感じてエス・エム・エスキャリアへ

初めまして、ナース専科新卒事業部の林と申します。本日はよろしくお願いいたします。まず初めに皆さんの関係についてお聞きしたいのですが、どなたにお聞きすればよろしいですか?

葛西:坂本君、ちょっと答えてください。

坂本:え、僕ですか(笑)。僕からしたらお二人とも前職の先輩です。

葛西:僕と玉田さんが同期で坂本君が1年後輩になるんですけど、同じ会社で働いていたんですね。僕が最初にエス・エム・エスキャリアに入社して、玉田さん、坂本君という順番で紹介(入社)した流れです。

結局葛西さんがお答えくださるんですね(笑)。そもそも葛西さんはなぜエス・エム・エスキャリアに転職されたんですか?

葛西:え…そこは準備していなかった(笑)。

玉田:ファーストペンギンでしょ?(※)

葛西:そうですね、ファーストペンギンですね(笑)。前職も楽しかったのですが、エス・エム・エスキャリアへの転職を最終的に選んだ理由としては3つあります。1つ目は人材業界に興味があったこと、2つ目は年功序列でなく、成果で評価をしていただけること、3つ目は会社のフェーズ的に成長を実感できるからというところです。

葛西さんがエス・エム・エスキャリアに転職してからお三方は連絡を取り合われていたんですか?

葛西:坂本君とは取ってないですけど、玉田さんとは取り合ってました。

では、どのような流れでエス・エム・エスキャリアをお二人に紹介されたのですか?

葛西:僕が紹介したというより、二人から話を聞きたいって言われました(笑)。まず、玉田さんから転職を考えているという相談を受けて、理由とかも聞いた上で最初は選択肢を提示するような形で軽くエス・エム・エスキャリアを紹介しました。結婚するとか同棲するとかそんな時期だったよね?

玉田:そうだね。ちょうど結婚した後で、働き方を考え直したくて転職を考えてました。仕事とプライベートの両立ができる環境があるという話を聞いて興味を持ち、詳細を教えてもらいましたね。葛西さんからは良い部分も悪い部分も聞いていて、日々の業務内容についても詳しく教えてくれました。響いたポイントとしては評価制度の部分もあるんですけど、社風と人間関係の部分が決め手で応募に至りました。

葛西:玉田さんがワークライフバランスを気にしていることを以前から知っていたり、前職の仕事ぶりや人柄から、キャリアパートナーとして活躍しそうなイメージが湧いたので、興味を持ってくれてからは結構プッシュしました。逆に坂本君のときは紹介するか悩みましたね。

よく理解していたからこそ、一度は止めた社員紹介

え、なぜ坂本さんへの紹介は悩まれたんですか?

坂本:僕の場合、玉田さんに転職の相談をしていて、現状や希望を話したあとに葛西さんを紹介してもらいました。

玉田:僕の選考が終わって内定が出たくらいのタイミングだったんですが、坂本君から相談を受けました。そこでエス・エム・エスキャリアについて葛西さんから聞いた内容を伝えてみたら、「僕も受けてみたいです」って言ってきたので葛西さんにつなぎました。

葛西:坂本君から「エス・エム・エスキャリアを受けたい」って話を聞いたとき、実は一回止めたんですよ(笑)。というのも坂本君は出会ってきた後輩の中で一番優秀でして、キャリアパートナーとして活躍するイメージはあったんですけど、将来やりたいこともあるみたいだし、すぐ転職しちゃわないかなって。やはり紹介して、活躍してもらって、長く働いてもらうのが理想じゃないですか。

坂本:止められました(笑)。

葛西:だから他の企業も見てみたら?って提案したんですけど、坂本君のキャリアビジョンとか聞くと、当社もありかなって思うようになり最終的に勧めましたね。

坂本:エス・エム・エスキャリアの選考を受けたいと思ったきっかけでいくと2つあって。1つが、今まで有形商材の営業をしていて、無形商材の営業、特に「人」について学びたいと思って人材業界に興味を持っていたということ。もう1つがカイゴジョブエージェントが発足するというタイミングだったので、ポストが空いていたり、成果を出せば早い段階でマネジメントを経験できるかもというお話を聞いたことですね。

葛西さんがお二人のことをよく知り、お二人のためを思って飾らない情報を伝えたからこそ、ご入社に至ったんですね。

葛西:面接対策、模擬面接みたいなこともしましたね。

そこまでする動機ってなんだったんですか?

葛西:玉田さんも坂本君も、前職時代から電話とかで励ましあったりする仲だったんで(笑)。また同じ会社で働けたら楽しいだろうなと思いまして。

いろいろ詳しく聞いていたから入社後のギャップがなかった

実際、入社されてから今まででギャップはありましたか?

玉田:葛西さんから詳しく聞いていたので正直ギャップはなかったです。最初の方はつまずいて成果が出ずに、電話営業の難しさというものを痛感したんですが、会社の雰囲気も含めて全体的にギャップがそんなになかったので、つまずいた際も「こんなもんだよな」と、前向きに取り組めました。

坂本:僕も悪い意味でのギャップはなかったですね。むしろ良い面のギャップは多かったです。正直、電話営業に対して良い印象はなかったんですが、実際やってみるとこんなに成長できる営業はないなという印象に変わりました。対面営業と違って、相手の顔が見えず温度感がつかめないので、前準備はかなり必要だし、声のトーンやスピードを意識しないといけない部分が多くて。それと、電話先の求職者さまの人生を変えたり、事業所さまの運命を変えるかもしれないって考えると、こんなかっこいい仕事はないなって思えて。なので想像していたよりも、成長とやりがいの面で良いギャップがありましたね。

お二人の話を聞いていかがですか?

葛西:感無量ですね~。紹介してよかったです(笑)。入社後も電話で挫折話や成功話は聞いてはいたんですけど、改めて聞くと微笑ましいなと思いまして。親心みたいなもんです。

お二人が葛西さんのご紹介で入社されたということは、エス・エム・エスキャリアを選んだ要因の中に葛西さんの影響が少なからずあると思うのですが、エス・エム・エスキャリアで働く葛西さんは前職の時と比べて、どう映っていたんですか?

玉田:結構輝いて見えましたね(笑)。葛西さんは前職に新卒入社後、1年くらいで退職してエス・エム・エスキャリアに入社したんですけど、入社して最初の方はそのことを全然教えてくれなくて。

葛西:全然成果出せてなくて、教えてる余裕がなかったから(笑)

玉田:しばらくして二人でご飯に行くことがあって、そのときに色々話してくれたんですけど。仕事内容を話しているときの表情とかを見ると、今までには見たこともないようなキラキラした顔で(笑)。

葛西:おい、やめろ(笑)。

玉田:なのでイキイキ働いていて、成長しているんだなというのが見て取れました。だからこそエス・エム・エスキャリアを紹介されたときに葛西さんの言葉を疑わなかったというか。

坂本:僕も相談しているときや面接対策をしてもらったときに、バシッと的確なアドバイスをいただくことが多くてすごいなと思いました。モノを売る営業しかしたことがなかったので、興味があった「人」についての知識や営業は学べるんだなというのは、葛西さんができていたってところから感じましたね。

仲の良い人と働くのはやっぱり楽しい。
自分自身の仕事を改めて見直す機会になった

ありがとうございます。最後に、これからリファラル採用をしてみようかなという社員に向けて、メッセージがあればいただきたいです。

玉田:今、坂本君と同じ事業所の同じフロアで仕事をしているんですけど、楽しいですし良い刺激になっています。切磋琢磨というか。身近に仲の良いメンバーが頑張っている姿を見ることで自分も頑張らなければという気持ちになりますし、会社視点で考えたときにも、競争意識というか切磋琢磨できる環境があることで、業務の質が上がり、成長スピードも上がっていくのかなと思います。

坂本:当社では「医療介護で働く人を元気に そして日本を元気に」というメッセージを企業理念とともに社内で広く伝えていますよね。医療介護で働く人を元気にするためには、まず前提として、自分たちが元気に働くことができていないといけないと思うんですね。では、自分たちが元気に楽しく働くためにはどうしたら良いかと考えたときに、互いに高めあう仲間と一緒に働けたら良いなと私は思います。そういう高めあえるような友人を連れてくることで、自分の働きやすい環境を作っていくのも1つの手かなというところです。

葛西:今回二人を紹介したことによって、リファラル採用の良さを実感したことが2つあります。1つは二人が言ってくれたことと被ってしまうんですけど、仲の良い人と一緒の会社で相談とかしながら働くことが単純に楽しいなということ。もう1つは、社員紹介を通じて自分が会社のことを改めて理解することができるようになったことですね。自分が働いている会社を二人に紹介しようとなったとき、ミスマッチを防ぐために、会社の良いところも悪いところもしっかり伝えなければと思ったんです。そのためにはまず自分自身が、それを言語化できるレベルまで理解しないといけないですよね。これが私にとって、自身の仕事内容や会社を改めて見つめ直す良い機会となりました。

自分が働く環境を良くするという面、改めて会社と自分の仕事を理解するという面でリファラル採用は効果的だったということがよくわかりました。

葛西・玉田・坂本:ありがとうございました。

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