株式会社エス・エム・エスキャリア 医療・介護の人材支援キャリア採用

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こうして私は友人と同じ会社で働いてます
リファラル採用成功事例

介護キャリアパートナー部 佐藤 菜瑠美  ×  ナースキャリアパートナー第一部 大宮事業所佐藤 理果

社員の友人や知人の紹介を通じた採用である「リファラル採用」
実際に友人を紹介してくれた佐藤菜瑠美と、その紹介で入社した佐藤理果の"佐藤コンビ"に聞きました!
※注…2人に血縁関係はありません。また、2人が東京と大宮の別拠点での勤務のため、佐藤理果にはテレビ会議を通じてインタビューを受けてもらいました。

興味を持った会社が偶然友達の会社でした(笑)

初めまして、栄養士人材バンクの脇坂です。今日はよろしくお願いします!お2人とも佐藤さん、なんですよね。普段どうやって呼び合ってるんですか?

佐藤理果さん(以下佐藤(り)):私は“なるなる”って呼んでます(笑)。

佐藤菜瑠美さん(以下佐藤(な)):私は普通に“理果”って呼んでますね。

じゃあ失礼ながら私も“なるなるさん”と“理果さん”と呼ばせていただきます!まず初めに、お2人の関係性について教えていただけますか?

佐藤(な):2人とも地元が新潟なんですが、高校2年生の時に同じクラスで。同じ苗字ということもあり、仲良くなりました。大学進学を機に2人とも上京したんですけど、社会人になるというタイミングで、理果は地元に戻り、私は東京で就職しました。

佐藤(り):大学卒業後、新潟に戻って4年働いて。その間は、なるなるが新潟に帰省した時にご飯に行ったりしてました。あとはLINEでのやり取りが多かったですかね。

佐藤(な):年に2回くらいしか会えなかったけど、LINEで頻繁に話してるのもあるから、たまに会った時も久々な感じは全くしないっていう(笑)。

佐藤(り):そうそう(笑)。大学の時はお互い忙しくて、同じ東京にいるのに意外と会ってなかったんですけどね。

でも、高校卒業してからずっと連絡取り合ってるって、すごく仲良いですね。なるなるさんが当社を理果さんに紹介しようと思ったきっかけは何だったんですか?

佐藤(な):理果が新潟を出て東京に来る、という話があって。

佐藤(り):東京で転職をしよう、と考えまして。新潟では銀行の営業職として働いていたのですが、ノルマのために、お客様のためにならないような商品を売らなければいけないような雰囲気があって…。この仕事を一生続けていくのはどうなんだろうと思い、転職を決めました。最初は、エス・エム・エスキャリアに限らず、色々な業界の色々な会社を求人サイトで見ていました。「サイト見てて、気になっている企業があるんだよね」と、東京で働いているなるなるに相談したら、それが偶然なるなるの働いている会社(エス・エム・エスキャリア)だったんです(笑)。

佐藤(な):超偶然だよね!私もビックリしました。「それ、うちの会社だよ!!」とか言って(笑)。LINEで相談受けたんですけど、思わず電話しちゃいましたもん。

佐藤(り):本当にビックリしたよね。電話では、なるなるのエス・エム・エスキャリアについてのプレゼンも受けて(笑)、結構な時間話したよね?

プラス面だけでなく大変な面も伝えてくれたのはありがたかったです

プレゼンですか(笑)。ちなみに何を話したんですか?

佐藤(な):事業についてざっくり説明をして、私が所属しているカイゴジョブエージェントのキャリアパートナーとしての業務内容を話しました。あとは、会社の雰囲気とか人の話とかもすごくしました。私は周りの環境に恵まれていて、とても楽しみながら働くことができているので、それが伝わると良いなと思って。銀行で働いている方々とはタイプや年齢層が全然違うかもっていう話もしましたし、あとは、エス・エム・エスキャリアでは数字を追えないと厳しいかも、という点も伝えました。

佐藤(り):プラス面だけでなく大変な面もちゃんと伝えてくれたのはありがたかった。友達が中にいるってそういうメリットがあるよね。

佐藤(な):しっかりと情報を伝えられていないことによって、入社後に理果が辛い思いをするのはイヤだったからね。 あとは、入社後に、やり方や成績とかで悩みがあったら私がどうにかするって言ったよね(笑)。

佐藤(り):言ってた(笑)。営業はどうしても伸び悩む時期があると思っていて、そういう時に1人だと落ち込んでしまって大変かもしれないですけど、なるなるがいるから、そういうときでも全面的に頼れば大丈夫(笑)!という安心感はありました。 あと、人事の方になかなか聞きづらいことや本当に小さいこと、上京して暮らすための情報も聞いていて、それも安心感につながっていました。

なるなるさん、なかなか頼もしいですね(笑)。そういった話を含めて1時間くらいお話を聞いて、理果さんは率直にどう思われましたか?

佐藤(り):エス・エム・エスキャリアは「目標=売上」というシンプルな形だということ、求職者と事業所のためにがんばれる環境だ、ということがわかり、ますます興味が湧きました。なるなるからは「とりあえず受けてみて、それで合わなかったらやめていいし、他の会社も受けてみて決めたらいいよ」と言ってもらってたので、軽い気持ちでキャリアパートナー職の説明会に参加しました。説明会で自分が思い描いていた仕事ができそうだ、と感じられたのと、その場の雰囲気が良かったので、面接に進みました。

なるほど。なるなるさんは理果さんから相談を受けて、当社に興味がある、と聞いた時点で採用部と連絡を取られたんですかね。

佐藤(な):そうです。とりあえず採用部にメールしました。説明会参加からの流れは、全部採用部の方に任せていました。でも、当然気になるので、選考中も理果と連絡は取ってました。

佐藤(り):なるなるが入社の時に面接で聞かれたことを教えてくれたり、ある種面接対策みたいな感じでした。最終面接前も、時間を合わせて本社付近でランチを食べながら最後の対策をしてくれました(笑)。

佐藤(な):色々話したけど、最終的にはとりあえず根性を見せろと言った覚えが(笑)。

(笑)。選考中、なるなるさんはどのような心境でしたか?お友達が選考に進まれている状況で自分も対策したが故の責任感のようなものはありましたか?

佐藤(な):いや、人柄的に勝手に受かると思ってたので(笑)。変に硬くなって面接に挑んだり、変なことさえ言わなければ大丈夫って。

確信があったんですね(笑)。さて、根性を見せて晴れて内定、入社に至ったわけですが、理果さんが入社を決めた一番の決め手は何ですか?

佐藤(り):(笑)。先ほども言いましたが、説明会の段階で、会社の雰囲気とか企業理念が良いな、って思っていて、受かったら入りたいなと考えてはいました。ただ今の会社を辞め、上京して働くのは勇気のいる決断だったので、そういった面で背中を押してくれたのは、なるなるの存在やリッチ情報でした(笑)。細かい情報を教えてもらっていたので、エス・エム・エスキャリアので働くイメージをしやすかったのは大きかったです。

入社を決めたのを聞いたときはうれしさとワクワクがすごかったです(笑)

なるなるさんは、理果さんから「内定が出た」というお話を聞いてどうでした?

佐藤(な):素直にうれしかったですね。「一緒に働けるじゃん!」っていう。別の事業所になってしまったので、同じ場所では働けていませんが(笑)。私には理果の当社への転職がプラスでしかなくて。仕事についても共有、相談できるし、プライベートでも会えるしで、うれしさとワクワクがすごかったです。

佐藤(り):入社前は結構不安があったんですけど、なるなると話してるうちに私もすごく楽しみになりました(笑)。

言いづらい部分もあると思うのですが、実際に入社してみて、思ってたのと違う部分とかってありましたか?

佐藤(り):うーん、今のところは特にありませんね。「最初慣れるまでの2、3か月は新卒社員みたいな感じで辛いよ」という話をなるなるから聞いていて、実際にちょっと慣れなくて辛い時もありましたが、「今は辛い時期なんだな」と理解できていたので冷静に乗り越えられました。なるなるにも相談できましたしね。

それは友達が会社にいることの最大のメリットの1つですね。最後に、これから社員紹介をしてみようかなという社員に向けて、メッセージがあればいただきたいです。

佐藤(な):私は、意識して社員紹介をしようと思って友達と接したことは正直ないですね。最近は転職相談を受けることも増えたんですけど、その時には「エス・エム・エスキャリアが絶対良いよ!」とは言わなくて、他の会社も見てうちも見なよって感じで言ってます。先ほども言いましたけど、私は今すごく仕事が楽しんでできてるんですよね。仕事が充実するとプライベートも充実するようになって。その姿を見た友達が「なるなる、良いな。なるなるの会社ってどうなんだろう?」と興味を持ってくれる感じなので、まずは自分が仕事をがんばって、楽しんで働くことが大事かなと思います。

佐藤(り):実際に紹介された身としては、仕事後にどのように過ごしているとか、どういう人間関係や風土なのかというリアルな部分を、実際に働いている友達から、全部聞いて分かったうえで入社できるのが社員紹介のメリットだと思います。「社員紹介だから絶対入社しなければならない」というわけじゃないので、聞きたいことをざっくばらんに聞いて、興味があれば説明会や面接に進んでみてもらえばいいと思います。エージェントや求人サイト、ホームページからではわからない部分がたくさんあったので、なるなるに相談して良かったなと思います。

今後お友達に転職相談されるような機会があれば、当社を紹介したいなと思いますか?

佐藤(な)・佐藤(り):はい、ぜひ!

いやー、すごく勉強になりました。今日は貴重なお時間ありがとうございました。

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